化粧ノリが悪い | 原因

化粧ノリが悪い原因って?知っておくべき5つの原因

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化粧ノリが悪くなる原因ってなに??

肌の水分が十分で皮脂のバランスもちょうど良いと肌にファンデーションがしっかりと乗り、化粧ノリが良くなります。
一方で化粧ノリが悪いとファンデーションがよれる、粉っぽくなる、むらになるといったことが起ります。
そこでここでは化粧ノリが悪くなる5つの原因と、その対策について説明します。

 

まず化粧ノリが悪くなる原因として、主なもの5つには以下のような事が挙げられます。

 

○肌の乾燥

 

○睡眠不足

 

○生理前やストレスによる肌荒れ

 

○栄養の偏った食事

 

○過剰な皮脂

 

 

肌が乾燥すると化粧ノリが悪くなる理由

乾燥により肌表面が硬くなるとごわつくようになり、毛穴が目立ちきめも荒くなるため化粧ノリが悪くなります。
このためメイク前に十分に保湿をする他、普段から化粧水の後は必ず乳液やクリームを塗り、うるおいをキープするようにします。

 

 

睡眠不足によって化粧ノリが悪くなる

ぐっすり眠れた翌朝は化粧ノリが良いということは良くいわれています。
これは十分な睡眠により新陳代謝が活発に行われ、肌が良い状態へと整えられるためです。
午後10時から午前2時までの間は最も多くの成長ホルモンが分泌されるため、遅くとも午前0時半までには寝るようにします。

 

 

生理前やストレスで肌荒れが起こり、化粧ノリが悪くなる

生理前は黄体ホルモンの影響により皮脂が多くなるため、肌荒れが起こりやすくなります。
またストレスによりホルモンバランスが乱れる事も皮脂が増え肌荒れにつながるという事があります。
生理前には豆腐や豆乳などのイソフラボンを含む食材により、肌荒れをはじめとした生理前の不調が和らぎます。
また自分の好きなことをする時間を意識して持つ事を心がけ、リフレッシュしてストレスをためないようにする事も大切です。

 

 

栄養の偏った食事で肌状態が悪くなる

揚げ物やスナック菓子、甘いものを多く食べていると皮脂の分泌が増え肌のテカリや肌荒れの原因となります。
肌のうるおいを保つビタミンC、肌を丈夫にするビタミンA、肌を作る材料となるタンパク質に加え肌の代謝を助けるビタミンB群も取り入れ、バランスの良い食事を心がけます。

 

 

必要以上に皮脂が分泌されると化粧ノリが悪くなる

皮脂が過剰だと化粧がすぐに崩れやすくなります。
皮脂が過剰になる原因には季節やストレスなど様々ありますが、肌の水分不足により皮脂だけが多くなっているという事もあります。
このため化粧水をつけた後は乳液やクリームでうるおいをキープしますが、皮脂が多い箇所は乳液を少なめにする他、油分が控えめの美容液や乳液を選ぶようにします。

 

まとめ:
化粧ノリが悪くなる原因にはこれら5つが挙げられますが、特に重要なものは睡眠と保湿です。
現代社会において、睡眠時間は削られるなどおろそかにされがちですが、肌や内臓の修復に加え、疲れやストレスを和らげるためにも睡眠は有益なものとなります。